フォークを伸ばして荷物をすくい上げ、
車体に引き戻してコンパクトに搬送
機体からフォーク(爪)を前方に伸ばして荷物をすくい、
フォークを本体側へ引き戻してから搬送。
車体全体を荷物の下へ潜り込ませずに荷役でき、
限られた通路やスペースでも、搬送自動化を実現します。
超薄型ボディと全方向移動で、
狭い現場でもカゴ台車搬送を自動化
床下スペースの小さいカゴ台車にも対応しやすい超薄型ボディを採用。
台車の下に入り込み、電動リフトで持ち上げて搬送することで、
既存オペレーションを活かしながら自動化を進められます。
高精度なSLAMナビゲーションとコンパクトな機体設計により、
狭い通路や限られたスペースでも安定した自律走行を実現。
大掛かりなレイアウト変更を抑えながら、搬送の省人化とスペースの有効活用を両立できます。
エレベーターや自動シャッター、コンベアなどの周辺設備と連携し、
工程やエリアをまたいだ搬送を自動化。
さらに複数台を統合制御することで、大規模な現場でも効率的な搬送を実現できます。
StarFlatとStarPad 600の違いは何ですか?
StarFlatは機体のフォーク(爪)を前方に伸ばして荷を受け、 引き戻して搬送する方式です。一方、StarPad 600は 台車の下に潜り込み、電動リフトで持ち上げて搬送します。 荷物・台車の構造や、現場条件に応じて選定します。